通うこと

キャバ嬢に好かれるには彼女質の営業に応じてあげること。
これが前項で述べたことです。

とにかく、彼女質の前ではとことんお馬鹿さんになってみましょうということです。
そうすることで彼女質は安心するのですから。

いくら客とはいえ、見知らぬ男性。やっぱりはじめての人に対しては疑心暗鬼なものです。
彼女達は職業柄、お客さんからのセクハラもおおく、またイヤミを言われることも多いからです。
もちろん貴方はそのような輩とは違うかもしれませんが、だからといって2度や3度、彼女質に会ったからといって、貴方のことを信用するはずがありません。

もちろんこんなことあり得ないに等しいですが、「一目ぼれ」でもされない限り、初回のあなたは通りすがりレベルの存在、3回目位でやっと観察対象になるかもしれません。
彼女質はそこで男性を段階付けします。
一つは「お金を落としてくれる男性」、もうひとつは「お金をそこまで落としてくれない男性」
に分けられます。
あと、もう一つぐらいは選択肢を増やしてほしいところですが、悲しきかな実際のところはこんなもんでしょう。
「お金をそこまで落としてくれない男性」に選ばれたほうが楽かもしれません。
そこまで露骨に営業にでないからです。

またお金を落とす男性というのは、何か見返りを求めてお金を落とすからです。
「口説かず、まらたお金を適当に使う人」というのは、
彼女質にとっても安心して接客できるお客さんなのだから。